
子どものスニーカー、イフミーとニューバランスどっちにしよう?



活発に動くようになってきたけど、結局うちの子にはどっちが合うの?
子どもの靴選び、絶対に失敗したくないですよね。
どちらも大人気メーカーですが、実は足の形と重視するポイントで選ぶべき正解が分かれます。
本記事では、靴選びに悩み抜いた筆者が、2大人気ブランドをサイズ感・機能・コスパ・履かせやすさで徹底比較します。


それぞれおすすめの人はこんな人です。


かかとの安定感や耐久性、リセール重視ならニューバランス
コスパ・幅広ならイフミー
じつは私も「幅広なら息子に合う」と思い込み、足に合わない靴を履かせて後悔したことがあります。
そんな超幅広な足を持つ我が子を救ってくれたのは、イフミーの4Eモデルでした。
超幅広の4Eモデルはこちら
なんとなくで選んで後悔する前に、それぞれの特徴を知っておくのが大切です。
これを読めば、あなたの子どもの足にシンデレラフィットする一足が必ずわかります。
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【比較の結論】イフミーとニューバランスどっちがいい?足幅と重視するポイントで正解は変わる


イフミーもニューバランスも素晴らしいメーカーですが、選ぶ基準は足の形と何を重視するかで明確に分かれます。
【3秒で診断】「超幅広・コスパ」派?「標準・安定感」派?おすすめタイプ別チェックリスト
以下の項目であてはまるものが多いほうがあなたの子どもにおすすめです。


【比較表】ワイズ・価格・耐久性を一覧でチェック
イフミーとニューバランスの違いを、パパママが気になるポイントで比較しました。


耐久性と資産価値ならニューバランス、履きやすさと安さならイフミーという結果に。
幅はどちらも標準より広めの作りですが、イフミーのほうがより幅広サイズの展開が多いです。
足幅が標準の人にはアシックスかニューバランスがおすすめなので、こちらの記事を参考にしてください。
>【子供靴比較】アシックスとニューバランスどっちがいい?サイズ感の違いを紹介!


人気モデル比較:ニューバランス313 vs イフミーライトの機能性の違い


イフミーとニューバランス、両ブランドの代表的なモデル「イフミーLight」と「ニューバランス313」を機能面から比較します。
【安定感】転びにくさなら、かかとをガッチリ支えるニューバランス313


ニューバランス313シリーズの最大の強みは、圧倒的なかかとの安定感です。
CR一体型シャンクという硬いパーツが、ぐらつきやすい子どものかかとをガッチリと支えます。
運動量が増えた子どもは、走ったりジャンプしたりと足への負担が大きくなります。
ニューバランスを履かせると「走っているときのフォームが安定した」という口コミが多いのは、かかとの構造のおかげです。
公園のアスレチックなど、アクティブに遊ばせるときにとくに力を発揮します。
【軽量性】疲れにくさなら、軽さをとことん追求したイフミーライト
重い靴は子どもが嫌がって歩かないという悩みには、イフミーライトがおすすめです。
その名のとおり軽量化を追求したシリーズで、持った瞬間に「軽い!」とわかります。
実際にイフミーライトとニューバランス313の重さを測ってみました。


0.5cmのサイズ違いではありますが、イフミーのほうが約100g軽いです。
100gはコンビニのおにぎりくらいの重さなので、その分の足の負担がないのは嬉しいですよね。
ソール(靴底)も非常に柔らかく、子どもの足の動きに合わせてグニャリと曲がります。
まるで素足で走っているような感覚に近いので、重いスニーカーが苦手な子にも最適。
体力があまりない子や、たくさん歩いてほしい遠足やお出かけの日にはイフミーの軽さが助けになります。
【足育機能】ニューバランスはクッション性、イフミーは土踏まず形成


足へのアプローチも、両ブランドで明確な違いがあります。
ニューバランスはC-CAPなどのクッション素材を使い、地面からの衝撃から足を守ることに優れています。
とくに313のなみなみカップインソールはクッション性とグリップ性に優れたインソールで、歩きやすさは抜群です。
一方イフミーはウインドラスソーサーという特殊な窪みのある中敷きを採用しています。
窪みが足の指を使う動きを促し、健康な土踏まずのアーチ形成をサポートしてくれます。
衝撃から守るニューバランスと足を鍛えるイフミー、どちらの方針が好きかで選ぶのもひとつの手です。
衝撃から守るニューバランス
足を鍛えるイフミー
履きやすいのはどっち?イフミーとニューバランスの自立機能を比較


保育園や幼稚園では自分で靴を履かなければなりません。
忙しい朝にパパママが履かせやすいのはもちろん、子ども自身が履きやすいのはどちらでしょうか。
【保育士認定】ニューバランス313はプロも認める履かせやすさNo.1


ニューバランスは、保育士認定を獲得しているので、子育てのプロ(保育士)が『これはママ・パパにおすすめできる!』と太鼓判を押したブランドです。
履き口がガバッと大きく開いたままキープできるため、足を入れるときに手で押さえずに済みます。


太くて大きなマジックテープは、指先の力が弱い小さな子どもでも掴みやすく便利。
保育士さんからも「ニューバランスの子は、お散歩の準備がスムーズで助かる」という声が聞かれます。
プロのお墨付きがある靴なら、通園用としても自信を持って持たせられますね。
イフミーも負けてない!ストラップの持ちやすさと左右色違いの工夫


イフミーには子どもが自分で履くための工夫がたくさん詰まっています。
とくに便利なのが、かかとについているアウトサイドストラップ。
指を引っ掛けやすいように少し外側にずらして付けてあり、引っ張ればスポッと足が入ります。
中敷きの色が左右で違うので、左右の履き間違いが一目でわかります。
「自分で履けた!」という成功体験を積み重ねるなら、イフミーの細かい配慮はかなり優秀です。
結局どっち?自分で履く練習には子どもが気に入ったほうが最強説


機能面では甲乙つけがたいですが、最終的には子どものやる気が一番のポイントです。
どんなに履きやすい靴でも、子どもが気に入らなければ「イヤ!」と拒否されてしまうからです。
ニューバランスの大きなNロゴをかっこいいと思うか、イフミーの花柄や新幹線柄が好きか。
お店やネットの画面を一緒に見て、子ども自身に「これがいい!」と選ばせてあげてください。
お気に入りの靴なら、驚くほど積極的に自分から履こうと頑張ってくれるはずです。
サイズ感の比較:イフミー3EとニューバランスWの違いを徹底検証


イフミーとニューバランスのサイズ感の違いをわかりやすく解説します。
イフミーの3EはJIS規格のガチ幅広


イフミーが表記している3Eは、JIS(日本産業規格)に基づいた正真正銘のワイド設計です。
一般的な靴が2E(標準)で作られているのに対し、3Eは足囲(足の厚みと幅)がかなり大きく取られています。
とくに足の甲部分の高さがしっかりと確保されているため、甲高の子でも圧迫感がありません。
普通の靴だとサイズアップしないと入らないという子でも、イフミーならジャストサイズで履けます。
つま先も扇形に広がっているので、指をのびのびと動かせるのも大きなメリットです。
ニューバランスのWはあくまで標準~やや幅広(2E~3E相当)


一方ニューバランスの幼児用サイズに多いWは、標準~やや幅広という位置づけ。
数値でいうと2Eから3Eの間くらいをイメージするとわかりやすいでしょう。
多くの日本人の子どもには合いますが、極端に幅が広い子だとWでもキツい場合があります。
ニューバランスはかかとの安定感を重視しているため、全体的にフィット感が強めの作り。
ゆったり履かせたいというよりも、しっかり支えて歩かせたい場合に適したサイズ感です。
【要注意】5歳からのキッズサイズ(996/373)はM(やや細い)に変わる罠
ここが一番の落とし穴なのですが、ニューバランスはサイズが大きくなると幅が変わります。
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15.5cmまでのインファントサイズ(幼児用)はW(幅広)ですが、それ以降のキッズサイズはM(やや細い)が主流になります。
とくに人気の996や373シリーズは、キッズサイズになると急にスリムな作りになります。
小さい頃はニューバランスが履けたからと試着せずにネットで買うと、失敗する可能性が高いです。
うちの子もインファントのときはニューバランスの幅広モデル(313、373、420など)が履けていたのに、キッズにサイズアップしたらキツくて履けなくなりました。
成長してからも幅広のままであれば、キッズサイズでも4Eまであるイフミーのほうが安心です。
ニューバランスのサイズ感についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
>ニューバランスキッズ996・313・373の違いは?足幅、サイズ感などを徹底比較!


売る時はどっちが高い?イフミーとニューバランスのリセールバリューを比較


子ども靴はすぐにサイズアウトするため、使い終わった後に売れるかも大事なポイントです。
メルカリなどのフリマアプリでの売れやすさを比較しましょう。
ニューバランスはボロボロでも売れる驚異のブランド力


リセールバリューに関しては、ニューバランスの圧勝です。
多少汚れやスレがあっても、人気の313や996なら1,500円~2,000円程度ですぐに売れます。
保育園の泥遊び用に安く欲しいという需要が常に高いため、捨て値で売る必要がないのです。
購入価格は高くても、売るときの値段も高いので結果的に損をしにくいのが魅力。
きれいに使えば、実質2,000円~3,000円の負担で高級スニーカーを履かせられます。
イフミーは記名なし&まとめ売りで高値を目指そう


イフミーは元値が安いため、中古での単体価格は数百円~1,000円程度になりがち。
しかし名前を書いていない状態であれば、買い手がつきやすくなります。
サイズアップした靴を2~3足まとめて保育園セットとして売るのも高く売るコツ。
すぐ汚れるから数は何足あってもいいというパパママに向けて、まとめ売りを狙いましょう。
中敷きを外して洗えるので、出品前にきれいにしておくと印象が良くなり早く売れます。
実質コスト(購入額-売却額)で計算すると実は差がない?


ニューバランスを5,000円で買い2,000円で売れた場合、実質の負担額は3,000円です。
イフミーを3,500円で買い500円で売れた場合、実質の負担額は3,000円。
実は実質コストで考えると、両者にそれほど大きな差はないということがわかります。
高いから無理と諦めずに、売ることまで想定して本当に子どもに合う靴を選んであげてください。
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【実体験】超幅広・甲高すぎてニューバランス313が入らない!救世主はイフミーの4Eでした


実際に超幅広な足を持つ我が子の実体験をお話しします。
幅広で有名なニューバランス313でも超幅広にはキツイ現実
そもそもなぜ我が子が超幅広だと気づいたのか。
それはデパートに来ていたイフミーのシューフィッターさんに、子どもの足を計測してもらったのがきっかけでした。
イフミーの3Eサイズの中敷きの上に子どもの足を乗せてみたのですが、その光景に愕然。
子どもの足の横幅が、インソールから大きくはみ出していたのです。


幅広で有名なニューバランス313を履かせても「足がキツい」と言うのはこのせいでした。
ファーストシューズを選ぶとき以来きちんと計測していなかったので、もっと定期的にプロに計測してもらうべきだったと大反省。
救世主はイフミーライト ワイド(4E)!足入れのスムーズさが段違い


そんなときに店員さんが勧めてくれたのが、イフミーライトワイドという足幅4Eの超幅広モデルでした。
店舗には置いていなかったのでネットで購入し履かせてみると、息子の足のサイズにぴったり。
ベルトも余裕を持って留められ、足の甲や指先にもゆとりがあるのが触ってわかりました。
それ以来、我が家はずっとイフミーライトワイドを愛用し続けています。
無理してニューバランスを履かせると足指の変形の原因に?


もしあのとき、インソールから足がはみ出していることに気づかず、無理にニューバランスを履かせていたらと思うとゾッとします。
きつい靴を履き続けると子どもの柔らかい骨は簡単に変形し、外反母趾などの原因になります。
ニューバランスはおしゃれだから履かせたいという親心も痛いほどわかります。
しかし一番大切なのはブランド名やデザインではなく、子どもの足の形に合っているかどうか。
極端に幅広・甲高の子には、無理せずイフミーを選んであげることがパパママができる最高のプレゼントです。
【注意】イフミーライト ワイドはどこで売ってる?デメリットと購入のコツ


幅広っ子の救世主イフミーライトワイドにも、実は少しだけ困ったデメリットがあります。
【デメリット】4Eモデルは「ブラック・ピンク」の2色しかない


機能性は完璧なイフミーライト ワイド(4E)ですが、カラーバリエーションがブラックとピンクの2色しかないのが最大の弱点です。
通常のイフミーライト(3E)は様々なカラーやデザイン、コラボモデルなどがたくさん出ています。
しかし4Eになった途端に選択肢が2つだけになり、おしゃれを楽しみたい子には物足りないかもしれません。
うちの子も「〇〇色の靴がいい」「キャラクターの靴がいい」と言うので、好きなデザインが履けなくてかわいそうと思うこともあります。
とはいえ足の健康には代えられないので、デザインを妥協してでも4Eを選ぶ価値は十分にあります。
黒はこちら
ピンク色はこちら
うちはワッペンシールを貼っておしゃれ心を満たしています。


ABCマートにはない?4Eは直営店かオンライン限定のレアモデル


近所のABCマートやショッピングモールの靴売り場に行っても、ワイドモデルは通常置いていません。
イフミーライトワイドが置いてあるのは以下の直営店のみです。
・IFME有明ガーデン店
・IFME西宮ガーデンズ店
サイズ感が重要なモデルなのに、なかなか実物を見て買えないのはデメリットです。
靴屋をハシゴするより、ネットで在庫確認が賢い買い方


イフミーライトワイドを探すなら最初からネットショップを見るのが正解です。
Amazonや楽天なら店頭にはない4Eの在庫状況が一発でわかります。
Amazonの返品無料サービスを利用すれば、サイズ違いを取り寄せて自宅で試着も可能です。
子どもを連れて靴屋で試着するのは、パパママにとっても大変な重労働。
スマホでポチッと注文して自宅でゆっくり履かせてあげるほうが、親子ともにストレスがありません。
黒はこちら
ピンク色はこちら
よくある質問


イフミーとニューバランスのよくある質問を紹介します。
まとめ:標準幅ならニューバランス、極幅広ならイフミー!比較のポイントをおさらい


本記事では、イフミーとニューバランスの違いを徹底比較してきました。
それぞれの選び方のポイントはこちらです。


かかとの安定感や耐久性、リセール重視ならニューバランス
コスパ・幅広ならイフミー
わが家の場合、幅広すぎてなかなか合う靴がなかったのをイフミーの4Eが救ってくれました。
あのときぴったり合う靴を見つけられて本当によかったと、元気に走り回る我が子を見て心から思います。
超幅広の4Eモデルはこちら
あなたの子どもの足にぴったりの一足を選んで、毎日のお出かけをもっと楽しくしてあげてくださいね。
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こちらの記事ではニューバランスのサイズ感について詳しく紹介しています。
>ニューバランスキッズ996・313・373の違いは?足幅、サイズ感などを徹底比較!


足幅が標準~狭めの人にはアシックスもおすすめです。
>【子供靴比較】アシックスとニューバランスどっちがいい?サイズ感の違いを紹介!






























