「アシックスのスクスクシリーズがいいって聞いたけど、種類が多くてわからない」
「ずっと履いていたメキシコナローが売ってないけど、代わりはあるの?」
そんなふうに悩んでいませんか?
結論からいうと、メティッドとアイダホの決定的な違いは足の幅です。

「メティッド」は、足が細い子に絶大な人気を誇った「メキシコナロー」の後継モデル。
もし選び方を間違えてしまうと、せっかくの新しい靴なのに「キツくて痛がる」あるいは「ブカブカで歩きにくい」という悲しい結果になりかねません。
本記事では以下のポイントを分かりやすく解説します。
- メティッド(ナロー)とアイダホの決定的な違い
- 同じサイズを買うと失敗する理由
- あなたの子どもには「どっち」が合うのか?選び方チャート
この記事を読めば、もう迷うことなくわが子の足にシンデレラフィットする一足を自信を持って選べるようになりますよ。
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アシックスメティッドとアイダホの違い5点

メティッドとアイダホの違いを紹介します。
【足幅の違い】メティッドはナロー(1E)、アイダホは標準(2E)

もっとも大きな違いは、靴の横幅(ウィズ)の設計です。
メティッド(旧メキシコナロー)は、現代の子どもに増えている足幅が細い子に合わせたナロー設計になっています。
いっぽうアイダホは多くの日本人の子どもに合うよう作られたスタンダード設計です。
メティッドは以前の「メキシコナロー」と同様、かかと周りの絞り込みがタイトに作られています。
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【ベルトの違い】メティッドは2本ベルトのみ、アイダホは1本ベルトと2本ベルト

メティッドは足首と甲を別々に締められる2本ベルトを採用しています。
細い足でも靴の中で足が動かないよう、ガッチリと固定できるのが特徴です。
アイダホはメティッドと同じ2本ベルトに加え、脱ぎ履きのしやすさを重視した1本ベルトのモデルもあります。
とくにアイダホの1本ベルト「KT-ES」シリーズは、着物のように甲を包むキモノフィットタン構造が特徴。
足の内側を1枚の布で包み込むことで、吸い付くような高いフィット感を実現。
土踏まずの倒れ込みも防ぎ、不安定な子どもの足元をしっかり支えます。
固定力ならメティッド、手軽さならアイダホという選び方もひとつです。
固定力ならメティッド
手軽さならアイダホ
アイダホのベルト構造の違いはこちらの記事で詳しく紹介しています。
>アシックス スクスクアイダホシリーズの違いは?特徴を比較して紹介

【デザインの違い】メティッドはかかとがクロスデザインで反射材付き

メティッドのかかと部分には、特徴的なクロスのラインが入っています。
クロスは単なる飾りではなく、かかとのホールド性を高めるための機能的なデザインです。
さらにメティッドのかかと上部には反射材がついています。
車のライトをピカッと反射してくれるので、夕暮れ時などでも安心です。
機能美を追求した、少しお兄さん・お姉さんっぽいデザインです。
【カラーバリエーションの違い】メティッドは3色展開、アイダホは多様

メティッドは「ライトグレー×ピンク」「フォレストグリーン×ホワイト」「花柄」の3色展開。
一見少なく感じるかもしれませんが、どんな服にも合わせやすい色だけが厳選されているのが最大の魅力。
子供靴にありがちな「派手すぎて服と喧嘩してしまう」という悩みとは無縁の、シックで落ち着いたラインナップです。
対するアイダホは淡いナチュラルカラーからビビッドな原色、キャラクターとのコラボなど子どもが喜ぶデザインが豊富です。
3色展開のメティッド
多様なアイダホ
【価格の違い】定価は同じ

メティッドもアイダホも定価は同じです。
幅狭のような標準外のサイズは生産数が限られるため、価格が高くなったりそもそも選択肢がなかったりすることがほとんど。
それが標準モデルと同じ価格で手に入るのは、子どもの足の成長を本気で考えるアシックスならではの配慮です。
「なかなか合う靴が見つからない…」と悩んできたパパママにとって、オーダーメイドに近いフィット感が標準価格で手に入るメティッドは、間違いなくお値段以上の価値がある一足です。
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アシックスメティッドとアイダホはこんな人におすすめ

メティッドとアイダホがどんな子におすすめなのか紹介します。
メティッド(旧メキシコナロー)がおすすめの人

メティッドを選ぶべきなのは、今の靴にフィット感不足がある人です。
今の靴で「ベルトが余る」「靴の中で足が動く」悩みがある人

もし今履かせている標準的な靴で以下のような現象が起きているなら、迷わずメティッドを選んでください。
- ベルトを締めると、端が地面につきそうなくらい余る
- 歩いていると、かかとがカポカポ浮いてしまう
- 靴の中で足が左右にブレている気がする
これらは足幅が細く、靴が合っていないサインです。
メティッドに変えるだけでオーダーメイドのように足に吸い付き、子どもの歩き方が劇的に変わる可能性があります。
夕方や夜間に歩く機会がある人

メティッドはデザインの一部として、かかとに反射材が組み込まれています。
保育園の帰り道など、夕暮れ時や夜間に外を歩くことが多いご家庭にとって、車のライトを反射して存在を知らせてくれる機能は大きな安心材料になります。
アイダホがおすすめの人

アイダホがおすすめなのは、足幅が標準的(2E相当)であることが大前提です。
足幅さえ合っていれば、アイダホには選べる楽しさがたくさんあります。
【前提】足幅が標準的であること

足の幅が極端に細くないことを確認しましょう。
標準的な足の子どもであれば、アイダホは最高の相棒になります。
デザインや毎日のコーデを楽しみたい人

標準幅であるアイダホの特権は、圧倒的なカラーバリエーションです。
- どんな服にも合うシンプルカラー
- 子どもが喜ぶポップな原色
- 北欧風のオシャレな花柄
「機能も大事だけど、見た目の可愛さも捨てられない!」 そんなママパパの願いを叶えてくれるのは、ラインナップが豊富なアイダホです。
「土踏まず」や「耐久性」など特定の機能を重視したい

「KT-ES」モデルでは、甲の内側を1枚の布で包み込むキモノフィットタン構造を採用。
キモノフィットタン構造は足との一体感を高め、アーチ部(土踏まず)の倒れ込みを軽減します。
KT-ESはアウターソールに耐摩耗性に優れたAHARラバーを採用しており、活発に動く子どもの足元を支えます。
アイダホの1本ベルトはこちら
アイダホの2本ベルトはこちら
アシックスメティッドとアイダホの共通の特徴

メティッドもアイダホもアシックスが誇る「スクスク(SUKU²)」シリーズの名品。
子どもの足を守るための基本機能は、両モデルとも最高水準で搭載されています。
かかとの安定性とフィット感

アシックスの靴が選ばれる最大の理由はかかとの安定性です。
まだ骨が柔らかくグラグラしやすい子どもの足を支えるため、アシックスのキッズシューズは硬い芯(ヒールカウンター)を内蔵。
ヒールカウンターにより着地の衝撃を吸収しつつ、正しい姿勢での歩行をサポートします。
中敷きにはかかとを包み込むような立体的なインナーソールを採用。
足と靴の隙間を埋めることで、まるで足の一部になったような高いホールド感を実現しています。
靴の中が清潔・快適になる工夫

子どもは大人の何倍もの汗をかくといわれています。
メティッド・アイダホに共通して搭載されているのが清潔機能です。
中敷きに使われている「シャインアップ」素材が、光触媒反応で靴の中のイヤな臭いを分解・消臭します。
「ウォーターマジック」機能が、かいた汗を素早く吸収・拡散。
長時間履いていても靴の中がベタつきにくく、ドライで快適な履き心地をキープします。
メティッドもアイダホも、アッパーには通気性に優れた「ラッセルメッシュ」を使用。
風通しが良いので、暑い日に公園遊びで走り回っても足のムレを軽減してくれます。
履きやすさ

子どもが自分で脱ぎ履きできるよう、使い勝手にも工夫が凝らされています。
ガバッと履き口が大きく開くので、足入れがスムーズで玄関でもたつきません。

グリップ力のある靴底

メティッドもアイダホも、アウターソール(靴底)にはグリップ力のあるゴム底を採用。
滑りやすいタイルの上や砂のある公園でも、しっかりと地面を捉えてくれます。
耐久性も高いため、毎日の通園・通学から休日のお出かけまで幅広く対応。
日常のあらゆるシーンで使える万能な設計です。
とりあえずこれを履かせておけば安心な、頼れる1足になります。
同じ14.0cmでもこんなに違う!中敷きで見るサイズ感の罠

多くのパパママが陥りやすいサイズ選びの落とし穴を紹介します。
サイズ表記が同じでも足が入るスペースはまったく別物なのです。
縦の長さは同じでも足が入る体積が違う

メティッドとアイダホの中敷きを取り出して重ねてみると、縦の長さはほぼ同じです。
しかし横幅をみるとメティッド(旧メキシコナロー)のほうが明らかに細く作られています。
靴の内部空間(体積)で考えると、メティッドのほうが圧倒的に狭くなります。
甲高の子がメティッドを履くと「縦は余っているのに入らない」という現象が起きます。
サイズは足長の実寸で選ぶのが正解

アイダホからメティッドに乗り換える場合、サイズを上げるべきでしょうか。
結論としては、「足長の実寸」に合わせて選ぶのが基本であり、安易なサイズアップはNGです。
幅がきついからといって縦に長い靴を履かせると、つまずきの原因になります。
もしメティッドで「幅がキツイ」と感じるなら、それはサイズの問題ではありません。
単純に「メティッド(ナローモデル)が足に合っていない」可能性が高いです。
幅がキツイならアイダホのままでOK!
「幅広=楽」は大間違い!アイダホで起きる前滑りトラブルの正体

「幅が広い靴のほうが、足が締め付けられなくて楽なんじゃない?」と考えるパパママは多いですが、じつは大きな間違い。
足に合わない幅広靴は、子どもの足を変形させるリスクすらあります。
「つま先が赤い」の真犯人は、靴が小さいからではなく横幅だった

足が細い子が標準幅のアイダホを履くと、靴の中で足が固定されません。
足がきちんと固定されないと、歩くたびに足がズルッと前に滑ってしまいます。
その結果指先が靴の先端にガンガン当たり、指が赤くなったり曲がったりします。
これを見て「靴が小さいんだ!」と勘違いし、さらに大きな靴を買うのは最悪のパターンです。
つま先が痛くなる原因は「靴が大きすぎる(幅が広すぎる)」ことにあるのです。
前滑りを防ぐかかとの固定が指先の自由を生み出す
「窮屈なのはかわいそう」 と思って幅広の靴を選ぶと、逆に指先をいじめる結果になります。
本当に足に優しい靴とは、かかとは動かないのに指先は自由な靴です。

メティッド(ナローモデル)はただ細いだけではありません。
細身の足のかかとをアンカーのように固定し、前滑りを物理的に防いでくれます。
「かかとで止めて、指でつかむ。」正しい歩き方ができることが、メティッドを選ぶ最大のメリットであり、前滑りトラブルへの唯一の解決策なのです。
【かんたん診断】うちの子はメティッド向き?失敗しない選び方チェックリスト

「理屈はわかったけど、結局うちの子はどっちなの?」
そんなあなたのために、「スマホを使った最新ツール」と「現物での目視チェック」を組み合わせた、失敗知らずの判定フローを用意しました。
以下の3ステップで確認すれば、もう迷うことはありません。
まずはスマホで「足の幅」をパシャリと計測
まずは子どもの足の数値を把握しましょう。

アシックス公式の無料計測アプリ「ASICS STEPNOTE(ステップノート)」を使えば、スマホで写真を撮るだけで子どもの足のサイズを計測できます。
特に注目すべきは足囲(ワイズ)の判定結果。
もし計測結果が「E」や「D」などの細身判定が出たら、標準のアイダホではなく「メティッド」を選ぶべき根拠になります。
今履いている靴のマジックテープを確認
数値がわかったら、次は今の靴の状態を目視でチェックします。
靴のベルトを、ギュッと締めてみてください。
- ベルトの端が余りすぎて、地面につきそうになっていませんか?
- ベルトを締めても、甲の部分に隙間がありませんか?

これらが当てはまるなら、足の甲が薄く、靴の中で足が浮いてしまっている危険信号。
「メティッド」に変えることで劇的にフィット感が増すはずです。
逆にベルトがギリギリで留めにくいなら、幅広の可能性があります。
無理に細身を選ばず「アイダホ」が正解です。
インソールで「はみ出し」チェック
靴の中敷き(インソール)を外して、その上に子どもを立たせてみてください。

もしインソールから足のお肉が大きくはみ出るようなら、メティッドでは狭すぎます。
中敷きチェックは、足と靴の相性を知るもっとも確実な方法の一つです。
アプリで計測し、チェックリストで確認しても、「実際に履いて歩けるか」は別問題です。
近くにお店がない、でも絶対に失敗したくない!という時は、Amazonを活用するのが賢い方法です。

商品ページに「返品無料」の記載があれば、試着後に送料無料で返品できます。
メティッドとアイダホ、両方のサイズ違いを取り寄せて家で試着し、合わなかったほうは無料で返送可能です。
- アプリで測ったサイズ前後を取り寄せる
- 自宅で靴下を履いて歩かせてみる
- 合わなかった方は無料で返送する
これなら、ショップの店員さんに気を使うことも、子供がお店でぐずる心配もありません。
「家を試着室にする」ことこそが、ネット通販で子供靴選びを成功させる唯一の裏ワザです。
よくある質問

アシックススクスクメティッドとアイダホのよくある質問を紹介します。
アシックスのメティッド(旧メキシコナロー)とアイダホの違いまとめ

今回は、アシックスのメティッド(旧メキシコナロー)とアイダホの違いについて解説しました。

大切なのは「人気があるから」「デザインが可愛いから」で選ばないことです。
足に合わない靴は、子どもの運動嫌いにつながることもあります。
ぜひあなたの子どもの足の形に合ったぴったりの1足を選んであげてください。
正しい靴選びは、親から子どもへの最高のプレゼントです。
足幅が狭い人はこちら
足幅が標準の人はこちら














