
ニューバランスの子ども靴、種類が多すぎてどれがいいのかわからない……。
おしゃれで履きやすいと評判のニューバランス(Newbalance )。
しかしいざ買おうとすると「996」「313」「373」など似たようなモデルが多くて悩みますよね。
3つのモデルは「足の幅」や「サイズ感」がまったく異なります。
適当に選んでしまうと、足が痛くて履いてくれないという失敗につながりかねません。
ニューバランスキッズ996、313、373の違いはこちらです。


タイプ別のおすすめの人はこちらです。


気になる項目をタップ↓
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
本記事ではニューバランスキッズの定番モデル「996」「313」「373」を徹底比較し、違いをわかりやすく解説。
実際に計測したサイズ感や、機能の差も紹介します。



大切なわが子の足にシンデレラフィットする一足を見つけて、思いっきり遊ばせてあげましょう。
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ニューバランスキッズ996、313、373の違い


ニューバランスのキッズシューズ996、313、373の違いを紹介します。
基本情報はこちらです。
| カテゴリ | 項目 | 996 | 313 | 373 |
|---|---|---|---|---|
| ファースト (0~1歳) | 型番 | – | IT313F![]() ![]() | – |
| 定価 (税込) | – | ¥6,490 | – | |
| サイズ | – | 11.0 ~ 14.0cm | – | |
| 足幅 | – | W (標準~幅広) | – | |
| インファント (1~4歳) | 型番 | IZ996![]() ![]() | IO313![]() ![]() | IZ373![]() ![]() |
| 定価 (税込) | ¥6,490 | ¥6,930 | ¥5,940 | |
| サイズ | 12.0〜16.5cm | |||
| 足幅 | W (標準~幅広) | W (標準~幅広) | W (標準~幅広) | |
| キッズ (5~10歳) | 型番 | YV996![]() ![]() | PO313![]() ![]() | YV373![]() ![]() |
| 定価 (税込) | ¥6,930 | ¥7,920 | ¥6,490 | |
| サイズ | 17.0〜24.0cm | |||
| 足幅 | M (やや細い~標準) W (標準~幅広) | W (標準~幅広) | M (やや細い~標準) | |
| 主な機能 | C-CAP搭載 カウンタリーインフォーサー | C-CAP搭載 CR一体型シャンク N-durance なみなみカップインソール かかと部に反射材 | EVAミッドソール | |
| お揃いコーデ | 大人とお揃い◎ | 子供サイズのみ | 大人とお揃い◎ | |
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足幅・サイズ感の違い


ニューバランスのスニーカーはモデルによって足幅の作りが違います。
同じ15cmのサイズ表記でも、実寸には違いがあるのか計測しました。
以下の表は、各モデルを実際に測った結果です。


計測結果を見ると、靴の横幅や甲まわりは「313」がもっとも大きくゆとりがある設計。
実際に計測しても「313」は甲高幅広さんに最も合いやすいモデルでした。
「373」は外寸こそ大きいものの、甲まわりなどは中間の数値。
「996」は「373」と靴の横幅は同じですが甲周りが最も短いので、3つのモデルの中では最も細身でした。
以下のようにサイズを選びましょう。
サイズ感について詳しく解説します。
996は細身でジャストフィットの傾向


ニューバランス996は「標準〜やや幅広」と表示されますが、ニューバランスの3つのシューズの中でもっとも細身でスタイリッシュな形状をしています。
足幅が細い子~標準的な足の形の子に最適です。
足にピタッと吸い付くようなフィット感があり、動きやすさは抜群。
ただし幅広の足の子が履くと、小指が当たって痛がることもあります。
17.0cm~のキッズモデルYV996は標準幅に加え、公式オンラインストアでは幅広サイズもあります。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
313は幅広でゆったり履ける傾向


313シリーズは全体的にゆったりとした幅広設計(W)。
甲が高い、足幅が広い子でも窮屈さを感じずに履けます。
足の指をなかで自由に動かせるため、足の成長を妨げにくいのがメリット。
「他の靴だときつくて入らない」という悩みを持つ子にぜひ試してほしい一足です。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
373は標準的な幅でクセのない形


373シリーズは、996と313のちょうど中間にあたる標準的なサイズ感です。
インファント(ベビー)サイズは「W(標準〜やや幅広)」で作られています。
キッズサイズになると「M(やや細い〜標準)」になるため、サイズアップの際は試着が必須です。
「996だと細すぎるけれど、313だと大きすぎる」という人にぴったり。
多くの日本人の子どもに合いやすい、クセのない形状といえます。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
機能の違い


子どもの足のすこやかな成長のために重要な「機能性」の違いについて解説します。
足育には313がベスト


足育をもっとも重視するなら、機能満載の313がベストな選択です。
足裏の神経を刺激する「なみなみカップインソール」は、土踏まずの形成をサポート。


ミッドソールにはクッション性に優れたC-CAPを搭載し、衝撃を吸収。
CR一体型シャンクが踵をしっかり包み込み、歩行時のふらつきを防ぎます。
アウトソールには耐久性の高いN-duranceを採用しており、まさに子どもの足のために作られた一足です。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
996はデザインと機能性のバランスが良い


996も足育に悪いわけでは決してありません。
クッション性に優れたC-CAPミッドソールを搭載しており、基本的な足への優しさは確保されています。
かかと部分にはカウンタリーインフォーサーが入っており、着地時の安定性を高めています。
313ほどの重厚な機能はありませんが、日常の運動には十分対応できるスペック。
デザイン性を楽しみつつ、足への負担も減らしたいという要望に応えてくれます。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
373は必要十分な機能でコスパが良い


373はニューバランスの基本的な品質基準をクリアしたモデルです。
軽量でクッション性のあるEVAミッドソールを使用しています。
特殊なインソールなどは入っていませんが、普段履きとして困ることはありません。
耐久性も考慮されており、すぐに壊れてしまうような心配も無用です。
「高機能すぎる靴は必要ないけれど、足に悪い靴は履かせたくない」という親心に寄り添います。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
デザインの違い


パッと見たときの印象や、カラー展開も選ぶ楽しみのひとつ。
それぞれのモデルが持つデザインの個性を解説します。
996は王道のスタイリッシュデザイン


996はニューバランスの顔ともいえる、一番人気のアッパーデザインです。
シュッとした細身のシルエットが、子どもの足元をおしゃれに演出。
大人用モデル「CM996」とデザインがリンクしており、親子コーデに最適です。
どんな服装にもあわせやすいので、一足あると重宝します。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
313はスポーティでボリューム感あり


313は全体的にボリュームがあり、ゴツッとしたかっこよさが魅力。
ニューバランスのロゴ(Nマーク)も少し大きめで、存在感があります。
スポーティな服装や、アクティブなシーンにぴったりなデザイン。
「速そうに見える!」と、男の子からの人気がとくに高いモデルです。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
373はコロンと丸いレトロな雰囲気


373はどこか懐かしさを感じる、クラシックで丸みのあるフォルム。
スエードとメッシュのコンビネーションが、レトロな可愛さを引き立てます。
カラーバリエーションが豊富で、柔らかい色味が多いのも特徴。
女の子のスカートスタイルなど、可愛らしいコーデによく馴染みます。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
価格の違い


購入の決め手になりやすい価格には、機能に比例した差があります。


予算や買い替え頻度にあわせて選びましょう。
373はコスパ最強のエントリーモデル


373は定価5,940円からで3モデルのなかではもっとも安価です。
機能はシンプルですが、普段履きには十分なスペック。
「すぐにサイズアウトするから高い靴はちょっと…」という時期の救世主です。
保育園の置き靴や、泥遊び用として割り切って使うのにも適しています。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
996は機能と価格のバランスが優秀


996は定価6,490円〜と、313と373のちょうど中間の価格帯です。
デザイン性、機能性、価格のバランスがとれており、失敗のない選択肢。
安すぎず高すぎない適正価格で、プレゼントとしても選ばれやすいモデルです。
セール時期を狙えば、さらにお得に手に入ることもあります。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
313は高価だが長持ちする投資モデル


313は6,930円〜と、もっとも高価なハイエンドモデルです。
初期費用はかかりますが、耐久性が高いため結果的に長持ちします。
靴の消耗が激しい子なら、すぐに買い替えるより安く済む場合も。
足の成長をサポートする機能も満載なので、価格以上の価値があります。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
ソール(靴底)の違い


滑りにくさや耐久性は、ソールの素材と形状で決まります。
遊ぶ場所や用途にあわせて使い分けるのがおすすめです。
313はグリップ力抜群で公園遊びに最適


313のアウトソールには、深い溝が刻まれたブロックパターンを採用。


砂地や土の上でもしっかり地面を噛むため、滑りにくいのが特徴です。
耐久性の高いラバー素材「N-durance」を使用しており、摩耗にも強い設計。
公園の遊具や、走り回るのが大好きな子には313一択です。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
996は街歩きに適したフラットソール


996はロード(舗装路)を歩くことを想定した、平らなソール形状です。


接地面が広いため安定感があり、通学路やショッピングモールなどで快適に歩けます。
クッション性も高く、長時間歩いても疲れにくいのがメリット。
激しいスポーツよりは、日常のお出かけや通学に向いています。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
373はシンプルなフラットソール


373は996と比べると凹凸が多いソールを採用しています。


素材感は996に比べるとやや硬めで、シンプルな作り。
グリップ力は313に劣りますが、普段の生活で滑るようなことはありません。
街歩きから園庭での運動などにも問題なく対応できます。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
履き口の開きやすさの違い


毎日の脱ぎ履きのしやすさは、親にとっても子どもにとっても重要です。
「自分で履ける」自信をつけるなら、開きやすさに注目しましょう。
313はガバッと開いて履かせやすい


313はベルトを外すと、履き口がガバッと大きく開く構造です。


足をスポッと入れることができるため、親が履かせる時のストレスが激減。
子どもが自分ひとりで履く練習をするのにも、最適なモデルといえます。
忙しい朝の登園時間、この履きやすさは大きな助けになります。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
996は標準的な開き具合


996も履き口がガバッと大きく開き、足を入れやすい構造。


細めのつくりなので、足を入れるときに少しかかとをトントンする必要がありますが、紐靴や他メーカーの靴に比べれば十分履きやすい設計。
ある程度自分で履くことに慣れてきた子なら、問題なく扱えます。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
373はベロが巻き込まれにくい工夫あり


373も履きやすさは抜群。
写真の通り手で押さえなくても開いた状態がキープされるので、片手でスポッと履かせられます。


特徴的なのは、ベロ(タン)の部分が中に巻き込まれにくい点。
子どもが適当に足を突っ込んでも、ベロがちゃんと外に出てくれます。
シンプルな作りながら、地味なストレスを解消してくれるモデルです。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
耐久性の違い


すぐにボロボロになる子ども靴、耐久性は家計に直結します。
素材や補強の違いを理解して選びましょう。
313は補強たっぷりで一番頑丈


313はつま先やかかと周りに、丈夫な合成皮革(シンセティックレザー)を多用。
破れやすい部分がしっかり補強されているため、簡単には穴が空きません。
ストライダーやサッカーなど、靴を酷使する遊びでも長持ちします。
やんちゃな子には、迷わず313を選んであげてください。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
996は合皮スエードで上品かつ手入れが楽


996は「シンセティックスエード(人工皮革)」を使用しており、上品な風合いが魅力です。
大人用の天然スエードと似た質感ですが、人工皮革なので水洗いが可能。
汚れてもジャブジャブ洗えるので、泥汚れを気にするパパママには嬉しいポイントです。
ただし313のようなラバー補強はないため、コンクリートで擦ると表面が削れやすい弱点も。
激しい外遊びよりは、普段履きやお出かけ用として真価を発揮します。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
373は軽量でコスパ重視の標準モデル


373は996と同様に「メッシュと人工皮革」を組み合わせた、軽快な履き心地が特徴です。
313のような頑丈な補強パーツはないため、耐久性は標準的といえます。
ストライダーや激しいスポーツでつま先を擦ると、メッシュや生地が傷つきやすい点は996と同じです。
価格が安いぶん、気兼ねなく履き潰せる日常履きとして使うのが賢い選び方です。



こちらはうちの子が半年間毎日履いたニューバランス373。
汚れや破れはありますが、型崩れせず長く使えたので耐久性ばっちりでした!


インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
違いで選ぶ!ニューバランス キッズ【996・313・373】のおすすめタイプ


ニューバランス【996・313・373】がおすすめな人を紹介します。
「996」は定番デザイン&フィット感が欲しい人におすすめ


細身でスタイリッシュな996はデザインと機能のバランスが魅力。
996がおすすめなのはこんな人です。
オリジナルの定番デザインが好きな人


「ニューバランスといえば996」といわれるほど、不動の人気を誇る定番モデルです。
シンプルで飽きのこないデザインは、どんな服装にも合わせやすいのが特徴。
カジュアルな通園スタイルから、ちょっとしたお出かけ着まで幅広く対応できます。
「とりあえずニューバランスらしい一足がほしい」という場合、996を選べば間違いありません。
親世代でも996を履いている人が多いため、リンクコーデもしやすいです。



見た目がかっこいい!幅広な息子と私は普段よりワンサイズ大きいものを履いています。
フィット感・ホールド感を重視する人
996は足幅が細めの作りになっているため、足へのフィット感が抜群。
靴と足が一体化するような感覚があり、活発に走り回る子どもをサポートします。


かかと部分もしっかりしており、着地したときに安定感があります。
足が細くて靴の中で足が動いてしまう子には、996のホールド感は安心材料。
マジックテープ(面ファスナー)もしっかり留まるので、脱げる心配も少ないです。
豊富なカラーバリエーションや素材から選びたい人


996シリーズの最大の魅力は、なんといってもその種類の多さ。
12色以上のカラー展開があり、新作や限定カラーも頻繁に発売されます。
スムースレザー調の合成皮革を使用した「996 V3」や、ファー素材のついた「フラフィーモデル」など素材違いも選べます。


たくさんの選択肢から、お気に入りの一足を見つける楽しさがあります。
ファー素材のついたフラフィーモデル
スムースレザーの996 V3
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
「313」は機能性重視&甲高幅広の人におすすめ


機能性を追求したハイスペックモデルである313。
足の成長や履きやすさを第一に考えるなら、このモデルが有力候補です。
313がおすすめなのはこんな人です。
機能性を重視する人
313は、子どもの足の発達をサポートする機能がふんだんに盛り込まれています。


グリップ力やクッション性が高く、激しい運動をする子どもの足を守ってくれます。
かかと部分には大きめの反射材がついており、夕方の帰り道でも安心です。


耐久性にも優れているため、すぐに靴をボロボロにしてしまう子にも適しています。
313は「多少高くても、足に良いものを履かせたい」と考えるママパパに選ばれています。



313を履いているときは「ママ抱っこ~」が少ないです!
脱ぎ履きのしやすさ、扱いやすさを重視する人


313の履き口はガバっと大きく開くように設計されています。


まだ手先が器用でない小さな子どもでも、自分ひとりで脱ぎ履きがしやすいのが特徴。
面ファスナー(マジックテープ)も太くて掴みやすく、しっかりと足を固定できます。
ニューバランスは2022年度に「保育士認定」を取得。
自分で靴を履く機会が多い保育園や幼稚園でも評価を得ているので、最上位の313なら間違いありません。


玄関での「早く履きなさい!」というストレスが減るのは、ママパパにとっても大きなメリットです。
足幅が広め・甲高の子


ニューバランス313は日本人の子どもに多いといわれる幅広・甲高の足に特化した設計。
つま先部分にゆとりがあるため、足の指を圧迫しません。
他のメーカーの靴だときつそうにしている子でも、313ならすんなり履けます。
靴選びで「サイズは合っているのに痛がる」という経験があればぜひ試しましょう。
足へのストレスが減ることで、子どもがもっと外遊びを好きになってくれますよ。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
「373」はコスパ重視&日常使いしたい人におすすめ


手に取りやすい価格とシンプルなデザインが魅力の373。
日常使いにぴったりの隠れた名品ともいえるモデルです。
373がおすすめなのはこんな人です。
コスパを重視する人


373シリーズは他のモデルに比べて定価が安く、コスパが良いのが魅力。
キッズサイズでは最上位の313よりも1,430円安く設定されています。
子どもの足はすぐに大きくなるため、頻繁な買い替えが必要。
きょうだいや家族お揃いで複数足揃えたいときにも、この価格差は家計の助けになります。
安いからといって品質が悪いわけではなく、ニューバランスとしての基準は満たしています。
うちの子が半年間毎日履いた373は汚れや破れはありますが、型崩れせずマジックテープの粘着力もしっかり残っていて耐久性が高かったです。


「保育園の置き靴用にもう一足ほしい」というときに2足目として使うのにもぴったりです。
スポーツテイストの軽快なデザインが好きな人


373はレトロなランニングシューズをモチーフにした、スポーティーなデザイン。
装飾が少なくシンプルなので、柄物の靴下や服ともよく合います。
カラー展開も豊富で男の子でも女の子でも履きやすいものが揃っています。
飽きのこない見た目は毎日の通園・通学シューズとして最適です。
日常使いしやすいクッション性を求める人
373には、クッション性と耐久性に優れたEVAミッドソールが採用されています。
313や996ほどの高機能ではありませんが、普段使いには十分すぎるほどの性能。
公園で遊んだりお散歩をしたりする分にはまったく問題ありません。
軽くて歩きやすいため、長時間履いても疲れにくい設計。
「日常使いには普通の機能で十分」という人にぴったりです。



うちは保育園用として長らく愛用しています!


インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
迷ったらコレ!目的別に選ぶニューバランス キッズ(996/313/373)


特徴はわかったけれど、結局どれを選べばいいか決めきれない人というのために、具体的な利用シーンに合わせたおすすめモデルを紹介します。
初めてのニューバランスなら履きやすい313
よちよち歩きの赤ちゃんや、初めてのスニーカーには313がおすすめです。


足元が不安定な時期だからこそ、313の機能性の高さが重要になります。


履き口が大きく開くので、動き回る赤ちゃんに靴を履かせるのもスムーズです。


つま先が反り上がった形状は、つまずき防止にも役立ちます。
最初の1足で「靴を履くことは楽しい」と感じてもらうためにも、快適な313を選びましょう。
初めての一足から同じシリーズを履き続けられるのも313のメリットです。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
保育園・幼稚園用なら373
園庭遊びで靴はすぐに泥だらけになり、消耗も激しいもの。
耐久性とコストパフォーマンスに優れた373が賢い選択です。
うちの子が半年履いた373は汚れや破れこそありますが、型崩れせずマジックテープの粘着力もしっかり残っています。


「メインは機能性の高い313、洗い替えや置き靴は373」という使い分けもおすすめです。
メインは機能性の高い313
洗い替えや置き靴はコスパの良い373
小学生の通学や運動用なら996
小学生になると運動量が増え、走るスピードも上がります。
996の高いフィット感とクッション性は、体育の授業や休み時間の鬼ごっこに最適。


シュッとしたデザインは少しお兄さん・お姉さんになりたい子ども心を満たしてくれること間違いなし。
ランドセルや私服とのコーディネートもしやすく、おしゃれを楽しめます。
足が細くなってくる時期でもあるので、スリムな996が合いやすくなる子も多いです。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
ママ・パパとお揃いコーデ重視なら996と373


親子でお揃いのスニーカーリンクコーデを楽しみたいなら、996か373です。
どちらも大人用のモデルが豊富に展開されており、同じデザインで揃えられます。
家族みんなでニューバランスを履いてお出かけすれば、気分も上がること間違いなし。
とくに996はカラーバリエーションが多いので、色違いでのリンクもしやすいです。
記念日のプレゼントや、家族写真の撮影用としても人気があります。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
大人サイズ(22.0cm~)
プレゼントには高機能な313


ニューバランスキッズの最上位モデル313は、子どもの足の成長を第一に考えた高機能な設計が最大の魅力。
かかとの安定感やグリップ力が抜群で、活発に動く子どもへのプレゼントにぴったりです。
普段履きには少しリッチな価格帯だからこそ、プレゼントでもらえると「良い靴を選んでくれた」と喜ばれます。
ブランドを象徴するクラシックでおしゃれなデザインはどんな服装にも合わせやすく、お出かけ用としても重宝します。
とっておきの一足で、健やかな成長を願う気持ちが伝わるギフトになること間違いなしです。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
年齢・シーン別|ニューバランス キッズ 996・313・373 の使い分け


子どもの年齢や成長段階によって最適な靴は変わります。
シーンにあわせた使い分けを紹介します。
1歳~3歳:安定感と履かせやすさ重視なら「313」


歩行が未完成なこの時期は、足首を支える機能が必須です。
313はかかとが硬く、正しい歩き方の習得をサポートします。
「自分でやりたい」時期にも、履き口が開く313が味方に。
イヤイヤ期の子どもでも、スルッと履けるのでストレス減。
足の形成にもっとも重要な時期だからこそ、313を選びましょう。
ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
3歳~6歳:活発な外遊びメインなら「313」か「996」


運動量が劇的に増え、靴の消耗も激しくなる時期です。
公園の遊具や鬼ごっこには、グリップ力の高い「313」を。
園への登降園やお出かけには、スマートな「996」を。
シーンにあわせて使い分けるのが、賢い親の選択です。
用途にあわせることで、靴の寿命も長持ちします。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
小学生:大人っぽいデザインへの憧れには「996」


小学生になると、ベルトが太い子供っぽい靴を卒業したくなる子が増えてきます。
そんなお兄さん・お姉さんマインドを満たすなら、シュッとした細身の「996」が正解です。
996は靴紐のように見えるゴム紐を採用しており、見た目は大人のスニーカーそのもの。
「紐靴に憧れるけれど、まだ結ぶのは難しい」というお子さんの自尊心を満たしてくれます。
カラーバリエーションも豊富なので、自分の好みがはっきりしてくる小学生にぴったりです。
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
冠婚葬祭・フォーマルシーン:黒の「996」


発表会や結婚式など、スニーカーではカジュアルすぎる場面。
オールブラックの「996」なら、革靴のように使えます。
フォーマルな服装にも違和感なく馴染み、一足あると便利。
履き慣れない革靴で、子どもが足を痛める心配もありません。
冠婚葬祭が終われば普段履きにできるので、ムダなしです。
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
サイズアップの目安とチェックすべき点


子どもの足はすぐに大きくなるため、こまめなサイズチェックが欠かせません。
買い替えのタイミングと注意点を押さえておきましょう。
見逃してはいけないサイズアップのサイン


子どもは「靴がきつい」と自分から言わないことが多いため、親の観察が必要です。
「最近よく転ぶようになった」「靴を履くのを嫌がるようになった」ときは要注意。
靴のマジックテープの止まる位置が浅くなってきたら、甲がきつくなっている証拠です。
中敷き(インソール)を取り出して足を乗せ、つま先の余裕が0.5cm以下なら替え時のサイン。
3ヶ月に1回は中敷き合わせをして、サイズアウトしていないか確認しましょう。
【重要】キッズサイズ(17cm)から足幅が細くなるモデルがある
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ここがもっとも注意すべきポイントです。
996、313、373ともにインファントサイズ(12.0〜16.5cm)までは、すべてのモデルが標準〜幅広(W)です。
しかし17.0cmからのキッズサイズでは、996と373は「やや細身(M)」になります。
今まで996が履けていても、17cmになった途端にきつくなることも。
幅広の子は、キッズサイズでも「幅広(W)」がある313か、公式サイトで996の「幅広(W)」を選びましょう。
【996】キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
【373】キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
サイズアップの時に親が確認すべき3つのポイント


新しい靴を選ぶ際は、長さ(サイズ)だけでなく「足囲」「甲の高さ」「かかとのホールド感」を確認します。
足囲(ワイズ)がきついと小指が痛くなり、緩すぎると足が前滑りしてしまいます。
甲の高さが合っていないと、ベルトがしっかり止まらず足が固定されません。
かかとが浮いてしまう靴は、歩き方が悪くなる原因になります。
「足囲」「甲の高さ」「かかとのホールド感」の3点が合致してはじめて、その子に合った靴といえます。
オンラインで購入するときのサイズ選びのコツ
店舗で試着するのが確実ですが、種類が豊富なネット通販は忙しいママパパに便利です。
オンラインで購入する際は、サイズ交換や返品が無料のショップを選ぶのが鉄則。
とくにAmazonなら、条件を満たせば試着後の返品が無料でおこなえます。


気になる2つのサイズを注文して、合わなかったほうを返品するという使い方も可能です。


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よくある質問


ニューバランスキッズ996・313・373のよくある質問を紹介します。
ニューバランスキッズ996・313・373の違いと特徴まとめ


本記事では、ニューバランスのキッズシューズ996・313・373の違いを解説しました。
ニューバランス996がおすすめの人はこんな人です。


インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
313がおすすめの人はこんな人です。


ファーストシューズ(11.0~14.0cm)
インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
373がおすすめの人はこんな人です。


インファントサイズ(12.0〜16.5cm)
キッズサイズ(17.0〜24.0cm)
どのモデルも素晴らしい靴ですが、もっとも大切なのは「子どもの足に合っているか」です。
お気に入りの靴を履いて、子どもが元気に走り回る姿を見守りましょう。
こちらの記事ではニューバランスのファーストシューズのおすすめを紹介しています。
>ニューバランスのファーストシューズおすすめ3選!口コミや選び方も徹底解説


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