イフミーとアシックス、結局どっちを買えばいいか悩みますよね。
安くない買い物だからこそ、サイズ選びなどで失敗したくないもの。
実はイフミーとアシックスは足の形と靴を履くシーンで明確に使い分けられます。

足幅が広く、コスパ重視ならイフミー
足幅が標準で、歩行の安定感を重視するならアシックス
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本記事を読めば、あなたの子どもにぴったりの一足がかならず見つかります。
もう売り場で迷わなくなり、買い直しによるムダな出費もゼロにできますよ。
【結論】イフミーとアシックスどっちを選ぶ?幅広かカカトの安定かで比較

イフミーとアシックスどちらを選べばいいか、結論からいうと足の幅と歩きかたで選ぶのが正解です。
肉付きの良い幅広・甲高タイプならイフミーが正解

イフミーは全体的に横幅がひろく、3E相当のゆとりがあります。
足の指がのびのび動かせる設計で、窮屈さを感じさせません。
足がムチムチしている時期の幼児には特におすすめ。
値段もお手頃なので、サイズアウトが早くても安心ですよ。
足首がグラつく・細身の足なら固定力のあるアシックス

アシックスはカカトの芯が硬く、足首をしっかり支えてくれます。
足の幅がふつう、もしくは細身の子どもにフィットする作り。
歩きはじめの不安定な足首をまっすぐに保ち、靴の中で足が滑らないので転ぶ回数も少なくなります。
イフミーより値段は高いですが、足の成長を第一に考えるならアシックスがおすすめです。
イフミーとアシックスのサイズ感の違いは?同じサイズ表記でも大きさが異なる

同じ「14cm」でも、メーカーによって実際の大きさは違います。
サイズ選びで失敗しないために、イフミーとアシックスのサイズ感の違いを確認しましょう。
イフミーは幅広3Eでゆったり!ジャストサイズでOK

イフミーは横幅が広く(3E相当)、足入れがとてもスムーズ。
中敷きの長さ自体は標準でも、幅にゆとりがあるため大きく感じます。
欲張って実際の足のサイズより大きめを買うと、ブカブカで脱げてしまうので注意しましょう。
ネットで買うときは、今の足のサイズそのままを選ぶのが無難です。
アシックスはクッションが厚め!実寸+0.5〜1cmが目安

アシックスはカカトのクッションが分厚く、足をしっかり固定します。
その分中が狭く感じるので「実寸+0.5〜1cm」の余裕が必要です。
サイズのゆとりがないとつま先が当たってしまうことも。
足に吸いつくようなフィット感は、アシックスならではの魅力です。
自分で履きやすいのはどっち?イフミーとアシックスの履き口検証

保育園では子どもが自分で靴を履かなければいけません。
子どものやる気を引きだす靴の履きやすさについて検証しました。
自分で履くならイフミー!大きなストラップが子供の手でも掴みやすい

イフミーのベルトは大きくて硬めなので、子どもでも持ちやすいです。
履き口がガバっと開いたまま止まるので、足を入れやすいのが特徴。
「自分でできた!」という自信につながる設計です。
忙しい朝の登園時間でも、スムーズに支度がすすみますよ。
左右で中敷きの色がちがうので、履き間違いもふせげます。
フィット感ならアシックスだがタン(ベロ)が戻りやすく練習が必要

アシックスの2本ベルトは、足の甲をしっかり固定できます。
ただし足をいれるときにベロが中に入り込んでしまうことも。
慣れるまでは親が手伝う場面がふえるかもしれません
手先が器用になってくる3歳くらいからが使いやすい時期です。
激しく動き回るようになったら、アシックスの固定力が安心につながります。
デザインで選ぶならどっち?子どもが喜ぶイフミーと合わせやすいアシックス

機能も大切ですが、見た目の好みも外せないポイント。
それぞれのデザインの特徴についてまとめました。
イフミーは新幹線・花柄など子供が喜ぶコラボが豊富

イフミーは新幹線やキャラクターなど、コラボ商品がたくさんあります。
パステルカラーや花柄などのかわいらしいデザインも豊富。
イヤイヤ期の子どもでも喜んで履いてくれます。
子どもが靴を嫌がるときは、好きなキャラクターに頼りましょう。
かっこいい新幹線
かわいい花柄
アシックスは服に合わせやすいシンプル・大人顔デザイン

アシックスのキッズスニーカーは大人のスニーカーをそのまま小さくしたような見た目。
シンプルで落ち着いた色が多いので、どんな服にも合わせられます。
スポーティでかっこいい雰囲気が好きなパパママに人気。
飽きがこないので、きょうだいでのお下がりにも使いやすいですよ。
イフミーとアシックスどっちも使うのが正解?保育園と休日で使い分けるコツ

イフミーとアシックスで迷ったら「どっちも使う」というのも、賢い選択肢のひとつです。
用途に合わせた使い分けについて紹介します。
毎日の泥汚れと洗濯に耐える保育園用はコスパのイフミー

保育園の靴はすぐに泥だらけになるので、頻繁に洗わなければなりません。
イフミーは中敷きが特殊で水はけがよく、乾くのがとても早いです。
さらに値段も安いので、汚されてもストレスフリー。
洗い替え用に2足買っても、お財布に優しいのが嬉しいポイントです。
平日はイフミーをガシガシ履き潰すのが、もっともコスパが良い方法です。
休日の遠出で足をしっかり育てるお出かけ用はアシックス

動物園やショッピングなど、休日のおでかけは長時間歩くことが多いですよね。
長い時間歩くときは、足の骨を支えるアシックスの機能が大活躍。
子どもの足の変形をふせぐための大切な役割を果たします。
疲れにくい靴なら、抱っこの回数も減ってパパママも楽ちんです。
併用できるのは標準的な足の子だけ!極端な幅広・細身は注意

便利な使い分けですが、足に合う靴を履くのが大原則です。
標準的な足の子なら細身のアシックスはイフミーよりも小さめを選ぶなど、サイズ調整してどちらも履けます。
一方極端に足幅が広い、あるいは細い子はイフミーとアシックスを併用するのは難しいので、以下のモデルがおすすめです。
幅広はイフミーの「4E」
細身はアシックスの「メティッド」
よくある質問

イフミーとアシックスのよくある質問を紹介します。
まとめ:イフミーとアシックス、今の子供の成長に合うのはどっち?

イフミーとアシックス、それぞれの良さと選びかたを紹介しました。
基本は「足の形」で選ぶことですが、シーンに合わせて使い分けるのも賢い方法。

足幅が広く、コスパ重視ならイフミー
足幅が標準で、歩行の安定感を重視するならアシックス
子どもの足はすぐに大きくなるので、今の足とライフスタイルに合うものを選びましょう。
ぴったりの靴で、親子でのお出かけをもっと楽しんでくださいね。
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