「アシックスが足に良いと聞いたけど、甲高幅広のわが子に合う靴はある?」
「幅広の靴を探しても、小学生向けのレーザービームしか出てこない…」
子どもの靴選びでこのように悩んでいませんか?
実は幼児向けのモデルに「ワイド」という分かりやすい表記がないだけで、解決策はあるのです。
結論から言うと、年代別に以下のモデルを選ぶのが正解。

| モデル名 | アイダホBABY![]() | アイダホMINI![]() | レーザービーム スプリント![]() |
|---|---|---|---|
| 年代 | ベビー | プレスクール | ジュニア&キッズ |
| サイズ | 13.0 ~15.5 cm | 16.0~22.0cm | 19.0~25.0cm |
| 特徴 | 幅が「標準」でもゆったり作られている | 幅が「標準」でもゆったり作られている | アシックスのキッズ靴で唯一3Eの幅広タイプ |
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13.0 ~15.5 cmの足にはこちら
16.0~22.0cmの足にはこちら
19.0~25.0cmの足にはこちら
本記事を読めば、甲高幅広の子どもにベストな一足を選んであげられるようになりますよ。

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年代別・甲高幅広さんにおすすめのアシックスキッズスニーカー

甲高幅広さんにおすすめのアシックススニーカーを年代別に紹介します。
アシックスで「幅広」モデルがあるのは実はレーザービームだけ。
レーザービームは19cmからなので、幼児や園児はスクスク「アイダホ」を選びましょう。
【小学生】レーザービームの幅広モデル「スプリント」

小学生向けの人気シリーズ「レーザービーム」には、明確なワイド設定が存在します。
レーザービームのスプリントモデル(LAZERBEAM S)がアシックスのキッズ靴で唯一3Eの幅広タイプです。
標準モデルでは小指が痛くなる子でも、スプリントモデルなら快適に走れます。
運動会や体育の時間も、足の痛みを気にせず全力が出せるでしょう。
【幼児・園児】ゆったりサイズのスクスク「アイダホ」

幼児用「スクスク」シリーズには「3E」などの足幅の表記がなく、「STANDARD(標準)」か「NARROW(幅狭)」の二択しかありません。
しかし定番の「アイダホ」シリーズは幅が「標準」でもゆったり作られているのが特徴。
日本のメーカーだからこそ、子どもの肉厚な足の特徴を熟知しているのです。
「表記がないから無理」と決めつけず、まずは一度足を入れてみてください。
甲高幅広でも無理なく入り、機能性も高いのでお気に入りの一足になること間違いなしです。
13.0 ~15.5 cmのベビーサイズはこちら
16.0~22.0cmのプレスクールモデルはこちら
【小学生向け】甲高幅広でも速く走れる!レーザービーム「ワイドモデル」の選び方

早く走れると人気のアシックスレーザービームですが、モデルがたくさんあります。
甲高幅広さんが選ぶべきレーザービームの探し方を紹介します。
品番でレーザービームの幅広タイプを見分けるコツは「S」
レーザービームは種類が多いため、デザインだけで選ぶと失敗のもと。
必ず商品名が「LAZERBEAM S(スプリントモデル)」なのを確認しましょう。
標準幅のモデルを間違えて買うと、足が入らないこともあるので注意が必要です。
「なんとなく広そう」という見た目の感覚で選ぶのは危険です。
アシックスレーザービームの品番は以下のように見分けられます。

ゴム紐がきつい?甲高さんが選ぶべきは「ベルトタイプ」か「紐タイプ」か

低学年や脱ぎ履きの早さを優先するなら、レーザービームの「ゴム紐+1本ベルト」がおすすめ。
ワンタッチで履ける手軽さは、忙しい学校生活において大きな武器になります。
一方ゴムの圧迫感が苦手な甲高さんには、レーザービームの「ひも靴」タイプが正解。
紐なら締め具合をミリ単位で調整できるため、甲への負担を極限まで減らせます。
「手軽さ」か「調整力」か、子どもの性格や学年に合わせて選びましょう。
【未就学児向け】甲高さんが選ぶべきアシックス スクスク アイダホの特徴

アシックスには未就学児向けの幅広モデルのスニーカーはありませんが、「スクスクアイダホ」なら多くの幅広さんにも合いやすいモデルです。
2本ベルトが甲高さんの足にフィット

幼児の甲高幅広には、ベルトが2本あるモデルが最強の選択肢。
1本ベルトよりも、甲を覆う面が広くなるため、安定感が違います。
足首側をしっかり締めつつ、つま先側を少し緩めるなどの微調整が可能。
数値上の幅広さよりも、調整力のほうが実際の履き心地に直結します。
ぐらつく足を支えるためにも、ベルトのホールド力は不可欠です。
履き口がガバッと開く「オープンベロ」なら厚みのある甲もつかえない
アシックスの「オープンベロ」は、甲高の救世主。
履き口が大きく開くため、厚みのある足でも引っかからずにスポッと入ります。

ベロが足首を包み込むようにフィットし、歩行中のズレを防いでくれる優れもの。
履かせるときに親がイライラしないので、毎日の準備がスムーズになるでしょう。
無理やり押し込む必要がないので、靴のかかとを潰すリスクも減らせます。
13.0 ~15.5 cmのベビーサイズはこちら
16.0~22.0cmのプレスクールモデルはこちら
甲高幅広さんにありがち!足を守るための「きつい靴」の見分け方とサイズアップの注意点

甲高幅広の子に靴が合っているのか、サイズアップの目印を紹介します。
マジックテープの白い部分が見えていたらサイズアウトの合図

靴を履いてベルトを止めたとき、下のマジックテープが見えていませんか?
もし見えているなら、甲の高さに対して靴の容積が足りていない証拠。
幅(ワイズ)は合っていても、甲の高さでサイズアウトしている状態。
接着面が少ないと、走っている最中にベルトが弾けて外れる原因になります。
足の長さは変わっていなくても、甲の厚みが増して履けなくなることもあります。
無理に締めると足が痺れる?甲の血管を守る「指一本」の隙間チェック

脱げないようにと、ベルトをギチギチに締め付けるのは逆効果。
足の甲には重要な血管や神経が通っており、圧迫すると足が痺れてしまう恐れも。
ベルトと足の甲の間に、大人の小指の先が少し入るくらいの余裕が必要です。
子どもは「きつい」とうまく言えないので、親が指を入れて確認してあげましょう。
うっ血するほど締め付けると、足の冷えや運動能力の低下につながりかねません。
ベルトが届かない時にやってはいけない「サイズアップ」の危険性

「ベルトが届かないから」という理由だけで、サイズ(cm)を上げるのはNG。
縦の長さが余りすぎると、靴の中で足が滑ってつま先を痛める原因に。
ベルトが届かない場合は、サイズではなく「モデル(靴の種類)」を変えるのが正解。
同じサイズでも、メーカーやモデルによって甲の高さの設計はまったく違います。
足を守るためには、安易なサイズアップではなく合う形を探しましょう。
【小学生】19.0~25.0cmの足にはこちら
【幼児】13.0 ~15.5 cmの足にはこちら
【幼児】16.0~22.0cmの足にはこちら
サイズ選びの失敗を防ぐ!プロ直伝「中敷き合わせ」の極意

子供の足に本当に合う1足を見つけるための、サイズ選びの極意を紹介します。
かかと合わせで「つま先1cm」の捨て寸を目視する

靴を選ぶときは、必ず中敷き(インソール)を取り出して足を乗せてみましょう。
かかとを中敷きの後ろのカーブにぴったり合わせるのが計測のスタート。
その状態で、つま先に0.5cm〜1.0cm程度の余裕(捨て寸)があるか確認を。
この余裕がないと、歩くたびに指が靴に当たって変形の原因になりかねません。
「履いてみてどう?」と聞くよりも、目で見て確認するほうが確実な方法です。
親指や小指の跡を確認!黒ずみは「窮屈」のSOSサイン

いま履いている靴の中敷きをチェックするだけで、足の状態がわかるもの。
親指や小指が当たる部分が黒く汚れていたり、凹んでいたりしませんか?
それは、靴の中で指が強く圧迫されているという明確なSOSサイン。
指の形がくっきりと残っているなら、もうその靴は限界を迎えている証拠です。
子どもが痛みを訴える前に、親がサインに気づいてあげましょう。
【小学生】19.0~25.0cmの足にはこちら
【幼児】13.0 ~15.5 cmの足にはこちら
【幼児】16.0~22.0cmの足にはこちら
甲高幅広はアシックスとニューバランスどっち?レーザービーム等の特徴比較

アシックスの甲高幅広さん向けモデルはニューバランスの幅広モデルとどう違うのか紹介します。
アシックス(固定力重視)vs ニューバランス(柔らかさ重視)

アシックスはかかとの固定力に優れ、足のブレを防ぐのが得意。
一方ニューバランスは全体の柔らかさが特徴で、足当たりがソフトです。
活発に動き回る子や、足首が倒れ込みやすい子にはアシックスが向いています。
皮膚が弱くて靴擦れしやすい子には、ニューバランスが合うことも多いのが特徴。
どちらも優秀なメーカーなので、子どもの足の質に合わせて選び分けましょう。
激しい運動にはアシックス、日常使いにはニューバランスという使い分け

体育やクラブ活動で激しく走るなら、グリップ力の高いアシックスがおすすめ。
通学やお出かけ用として、リラックスして履くならニューバランスが便利です。
足全体がむくみやすい夕方に試着して、よりフィットする方を選びましょう。
同じ「幅広」でも、メーカーによって足の形(ラスト)は微妙に異なるもの。
先入観を持たずに両方履き比べてみるのが失敗しない近道です。
【小学生】19.0~25.0cmの足にはこちら
【幼児】13.0 ~15.5 cmの足にはこちら
【幼児】16.0~22.0cmの足にはこちら
ニューバランスのキッズシューズについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
>ニューバランスキッズ996・313・373の違いを徹底比較!サイズ感・機能・選び方の完全ガイド

アシックス レーザービームや甲高幅広靴に関するよくある質問

アシックスキッズの甲高幅広モデルに関するよくある質問を紹介します。
アシックスの甲高幅広まとめ:小学生はレーザービームのスプリント、幼児は調整力のアイダホを選ぼう

甲高幅広さんにおすすめのアシックスのスニーカーを紹介しました。

【小学生】19.0~25.0cmの足にはこちら
【幼児】13.0 ~15.5 cmの足にはこちら
【幼児】16.0~22.0cmの足にはこちら
成長期の子どもの足にとって、靴は単なる履物ではなく体の一部。
わが子にぴったりの一足を見つけて、自由に思いっきり走り回れる日々をプレゼントしましょう。
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