
防水スニーカーって、本当に濡れないの?



普通の靴より重くて、歩きにくいんじゃない?
そんな不安から、防水スニーカーを買うのをためらっているパパママも多いはず。
実は最近のキッズ防水スニーカーは驚くほど進化しています。
この記事では、数あるモデルの中から「機能性・軽さ・デザイン」に優れた7足を厳選。


- 独自の防水設計で長時間テストクリア
- 雨の日でも早く走れる(カーブに強い)
- リーズナブル
- 足幅広めの設計
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私のおすすめは瞬足ブレードブースター。
防水性能が高いのに価格は4,000円台で、普段履きしやすい見た目が◎
この記事を読めばわが子にぴったりの一足が必ず見つかり、雨の日の靴選びにもう迷わなくなりますよ。
【結論】雨の日も快適!キッズ防水スニーカーおすすめ7選


パパママに自信を持っておすすめする防水スニーカー7足を紹介します。
それぞれの特徴をまとめた比較表は以下のとおりです。
【キッズ防水スニーカー比較表】
| 項目 | 【アキレス】 瞬足 ブレードブースター ![]() ![]() | 【ムーンスター】 スーパースター SS J1218 ![]() ![]() | 【アシックス】 レーザービーム スノトレ ![]() ![]() | 【EDWIN】 防水ジュニアスニーカー ![]() ![]() | 【ハイテック】 アオラギ キッズ ![]() ![]() | 【コロンビア】 ユース ピークフリーク ラッシュ ミッド WP ![]() ![]() | 【ザ・ノース・フェイス】 ファストパック ウォータープルーフ ![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 定価 (税込) | 4,950円 | 4,730円 | 4,950円 | 4,620円 | 4,730円 | 10,780円 | 9,900円 |
| 足幅 (ワイズ) | 3E(広め) | 3E(広め) | 標準 (2E相当) | 標準 (2E相当) | 標準 (2E相当) | 標準 | 標準 |
| サイズ展開 | 16.0~25.0cm (0.5cm刻み) | 19.0~24.5cm (0.5cm刻み) | 19.0~25.0cm (0.5cm刻み) | 19.0~23.0cm (1cm刻み) | 17.0~23.0cm (1cm刻み) | 19.0~24.0cm (1cm刻み) | 20.0~23.5cm (0.5cm刻み) |
| 重さ(片足目安) | 約210g (21.0cm) | 約170g (21.0cm) | 約265g (23.0cm/冬用) | 約155g (20.0cm) | 非公表 | 約228g (19.0cm) | 約278g (20.0cm) |
| 防水性能 | 4cm×8時間防水 (独自の防水設計で長時間テストクリア) | 4cm×4時間防水 (地面から4cm、4時間の浸漬試験クリア) | 生活防水・防雪 (接地面から4cm等の基準+雪道対応) | 4cm×4時間防水 (日常生活での雨に対応) | 4cm×4時間防水 (地面から4cm、4時間の浸漬試験クリア) | 完全防水(透湿) 「オムニテック」搭載 (全体防水+蒸れ放出) | 完全防水(透湿) 「HydroSeal」搭載 (全体防水+蒸れ放出) |
| 主な特徴 | コーナーで滑らない 左右非対称ソール 屈曲性の高いアッパー | 速く走る機能 パワーバネ搭載 洗えるインソール | 雪道・寒さに強い 保温性が高い 消臭繊維MOFF搭載 | 雨で柄が浮き出る 普段履きしやすい | 脱ぎ履きしやすい クラシックな見た目 キャンプに | 蒸れない・守る 長時間でも快適 足首を支えるミッドカット | 高機能・保護 岩場に強いトゥガード リサイクル素材使用 |
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各モデルの詳細を解説します。
【アキレス】瞬足(シュンソク)ブレードブースター


瞬足の防水シリーズは独自の防水設計で長時間テストをクリアしたタフな一足。
瞬足ならではの左右非対称ソールが雨の日のコーナーリングを支えます。
グリップ力が強いためぬかるんだ校庭でも安心して遊べます。
デザインがとてもかっこよくメカっぽい見た目が好きな男の子に人気。


通学路に水たまりや坂道が多い環境ならもっとも頼れる相棒になります。
【ムーンスター】スーパースター(SS J1218)


ムーンスターのスーパースターSSJ1218は運動会や体育でも活躍するバネのチカラを搭載した人気モデルです。
幅広の3E設計なので足幅が広い子どもでも痛くなりにくく安心。
水深4cmで4時間の防水テストをクリアしており通学には十分な性能です。


価格も手ごろなのでサイズアウトが早い時期の最初の一足に最適。
スポーティーなデザインで雨の日でも速く走りたい子どもにぴったりです。
【アシックス】レーザービーム スノトレ


アシックスのレーザービーム スノトレは雪道対応なので冬の冷たい雨や雪に強いモデル。


内側の保温性が高く足先が冷えやすい子どもを寒さから守ってくれます。
ホールド感が強く足首をしっかり固定するため転倒防止にも効果的。
265gなので少し重めですが耐久性は抜群で、ハードに使っても壊れにくいのが特徴です。
北海道や東北など雪が降る地域なら必須の一足です。
【EDWIN】防水ジュニアスニーカー


EDWINの防水ジュニアスニーカーは今回紹介するなかでもっとも軽い約155gで足への負担がとても少ないです。
雨に濡れるとアッパーの柄が浮き出る仕掛けがあり子どもが大喜び。


ミッドカットで足首からの浸水を防ぎつつ脱ぎ履きもしやすい設計。
デニムに合うカジュアルなデザインなので普段着と合わせても浮きません。
重い長靴やゴツゴツした防水靴が苦手な子どもにぜひ試してほしい一足です。
【ハイテック】アオラギ キッズ(HT KID20)


HI-TECの防水スニーカーは登山靴のような見た目がおしゃれでキャンプコーデに合います。
結ばなくていいゴム紐仕様なので低学年の子どもでもひとりで履けます。
地面から4cmの防水設計で急な雨や水たまりからもしっかりガード。


アウトドアブランドらしい頑丈な作りで元気に遊んでもへこたれません。
街履きでも自然の中でも映えるデザインを探しているパパママにおすすめです。
【コロンビア】ユース ピークフリーク ラッシュ ミッド WP


独自のオムニテック素材により雨を防ぎつつなかの汗は逃がします。
長時間履いても足が蒸れにくいため遠足やハイキングに最適です。


大人の登山靴と同じようなグリップ力があり濡れた岩場でも滑りません。
価格は1万円を超えますが高機能なので納得できるクオリティ。
本格的なアウトドアデビューを考えている家族には最高の選択肢です。
【ザ・ノース・フェイス】ファストパック ウォータープルーフ


独自の防水透湿素材を使用しており雨の日でも快適な履き心地を保ちます。
岩場などでの摩耗にも強くハードなアウトドアシーンに対応可能です。


大人顔負けのスタイリッシュなデザインで所有欲を満たしてくれる一足。
耐久性とブランド力はピカイチなのできょうだいへのお下がりにも。
少し高くても良いものを長く使わせたいパパママにはベストバイです。
【タイプ別】わが子にはどれがいい?目的で選ぶキッズ防水スニーカー


たくさんの靴を紹介しましたが、結局どれがいいのと迷いますよね。
ここでは目的別におすすめのモデルを4 つのタイプに整理しました。
子どもの性格や使うシーンに合わせて選んであげてください。
体育や通学路を駆け回る「機能性派」にはスーパースターと瞬足


とにかく活発で休み時間にはドッジボールや鬼ごっこをする子どもにはスーパースターと瞬足の防水スニーカーがおすすめ。
どちらも日本の子ども靴の定番なので日本人の子どもの足型に合いやすいのが特徴。
4,000円台と値段もお手頃で、サイズも細かく選べるのが嬉しいポイントです。
多くの靴が4時間までなのに対し、瞬足は8時間も水に耐えられるタフな作り。
雨の日でも長時間遊びたい、カーブで転びたくないなら迷わず瞬足を選びましょう。
一方でバネの力で速く走れて、靴の臭いも防ぎたいならスーパースターがぴったりです。
重い靴はイヤ!「軽さ&楽しさ重視派」にはEDWIN


普段履きのスニーカーと同じ感覚でおしゃれに履きたい子どもにはEDWIN(エドウィン)の防水スニーカーがおすすめ。
約155gという圧倒的な軽さは普段スニーカーに慣れている子でも嫌がりません。
濡れると柄が出るという遊び心は雨の日の憂鬱な気分を吹き飛ばします。
EDWINの防水スニーカーは履きやすさや見た目を重視するパパママに選ばれています。
冬場の雨や雪、アウトドアも視野に入れた「全天候派」にはアシックス、コロンビア、ノースフェイス


悪天候や家族でのレジャーでも、ガシガシ使いたいアクティブ派にはアシックス、コロンビア、ノースフェイスがおすすめ。
それぞれ得意なシーンが異なるため、目的に合わせて選ぶのがポイントです。
アシックスは、雪道の通学やスキー教室に行く子に最適。
厚いソールが凍結路面でのスリップを防ぎ、保温性が高いので足先が冷えません。
コロンビアは、林間学校やキャンプで長時間歩く子におすすめです。
足首を支えるミッドカットが捻挫を防ぎ、蒸れにくい素材で快適さが続きます。
ノースフェイスは、岩場のある山道や本格トレッキングに挑戦する子向け。
つま先のガードが怪我を防ぎ、軽快に動けるため疲れにくいのが特徴です。
足幅の広い子にはスーパースターと瞬足


足幅が広い子どもには、迷わずスーパースターか瞬足を選んでください。
スーパースターと瞬足の防水スニーカーは、日本人の足型を知り尽くした「3E(広め)」設計。
同じ幅広設計でも、お子さんの走り方や好みでベストな一足は変わります。
校庭のトラックやコーナーで転ばずに走りたいなら瞬足が最適。
左右非対称のソールが地面をガッチリつかみ、カーブでも体が安定します。
スーパースターよりも瞬足のほうが防水性能が高いので、雨の日でも長時間遊びたい子どもには瞬足を選びましょう。
一方徒競走などの直線でスピードを出したいならスーパースターを選んでください。
靴底の「パワーバネ」が地面を蹴る力を増幅し、力強いダッシュをサポートします。
子どもがどんな場面で一番速く走りたいかを聞いて選んであげましょう。
失敗しない!キッズ防水スニーカーの選び方


防水スニーカーを選ぶさいはチェックすべきポイントが3つあります。
買ってから後悔しないためにしっかり確認してください。
「4cm防水」と「本格防水」の違い


防水スニーカーには、大きく分けて2つのレベルがあります。
1つは多くの子供靴で採用されている4cm防水(生活防水)。
「水深4cmまでなら4時間浸けても大丈夫」という基準ですが、深い水たまりや長時間の雨では染みる可能性があります。
もう1つはアウトドアブランドが採用する本格防水(メンブレン防水)です。
本格防水はコロンビアやノースフェイスが該当します。
防水シートで足を包み込んでいるため、上からの浸水(履き口からの雨)がない限り靴の中が濡れることはほぼありません。
「絶対に濡らしたくないけれど、長靴は履いてくれない」という場合は、少し高くてもアウトドアブランドを選ぶのが正解です。
- 独自の防水設計で長時間テストクリア
- 雨の日でも早く走れる(カーブに強い)
- リーズナブル
- 足幅広めの設計
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サイズ選びは「0.5cm刻み」か「1cm刻み」かを確認


メーカーによってサイズ展開が異なるため購入前によく確認してください。
スーパースターやアシックスは0.5cm刻みなのでジャストサイズが選べます。
EDWINやアウトドア系ブランドは1cm刻みの展開が多い傾向にあります。
1cm刻みの場合は中敷きで調整するなどして足にフィットさせてあげましょう。
サイズが合わない靴は靴擦れの原因になるので慎重に選ぶことが大切です。
- 独自の防水設計で長時間テストクリア
- 雨の日でも早く走れる(カーブに強い)
- リーズナブル
- 足幅広めの設計
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滑りやすいマンホールも安心な「グリップ力」


雨の日はマンホールやタイルの上が非常に滑りやすくなるので注意が必要です。
とくにソールがツルツルのスニーカーは転倒のリスクが高く大変危険。
今回紹介した瞬足やアシックスのように溝が深いものを選んでください。
グリップ力が高い靴なら雨の日の体育や鬼ごっこでも思い切り走れます。
安全のためにも靴底のパターンや素材はかならずチェックしましょう。
- 独自の防水設計で長時間テストクリア
- 雨の日でも早く走れる(カーブに強い)
- リーズナブル
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学校の下駄箱に入らない長靴問題は「防水スニーカー」で解決


多くのパパママを悩ませるのが学校の下駄箱問題ではないでしょうか。
長靴は機能的ですが学校生活においては不便なことが意外と多いものです。
防水スニーカーが選ばれる理由を学校生活の視点で解説します。
小学校・幼稚園の「靴箱の高さ」制限問題


小学校の下駄箱は高さがあまりないため長靴を入れるのに苦労します。
長靴だとつっかえてしまい無理やり折り曲げて押し込むことに。
型崩れの原因になり、子どもにとっても毎回の出し入れがストレスです。
防水スニーカーなら普通のスニーカーと同じ高さなのでスッキリ収納。
スマートに靴箱を使えると学校生活が快適になります。
習い事や放課後遊びでも「履き替え不要」


雨の日に長靴で登校すると放課後の予定に対応できず困ることがあります。
サッカーなどの習い事や友達との公園遊びでは長靴は動きにくいからです。
一度帰宅して靴を履き替える手間が発生しパパママの負担にも。
防水スニーカーならそのまま遊びに行けるので親も子どもも楽ちん。
朝から帰りまで一足で済む身軽さは何物にも代えがたいメリットです。
- 独自の防水設計で長時間テストクリア
- 雨の日でも早く走れる(カーブに強い)
- リーズナブル
- 足幅広めの設計
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「降るかわからない日」の登校渋り対策にキッズ防水スニーカー


朝の天気予報が微妙なとき玄関で親子バトルになることはありませんか。
雨降りそうだから長靴履いて、といっても子どもは嫌がることが多いです。
防水スニーカーはそんな朝のパパママの強い味方になってくれます。
天気予報が微妙な朝の「どっち履く?」戦争をなくす


親としては靴下を濡らしてほしくないですが子どもは長靴を嫌がります。
そんなときの双方の妥協案として防水スニーカーは最適解です。
これならスニーカーみたいにかっこいいよ、といえば子どもも納得。
無理やり長靴を履かせて朝から機嫌を損ねることもなくなるでしょう。
親子ともに笑顔でいってらっしゃいができるのは大きなメリットです。
帰りに晴れても「恥ずかしくない」から安心


朝は雨でも帰りは晴れているというパターンは梅雨時によくあります。
晴れのなか長靴で帰るのは子ども心に恥ずかしく感じるもの。
とくに高学年になると周囲の目を気にして長靴を頑なに拒否しはじめます。
EDWINのようなデザインなら晴れでもまったく違和感がありません。
どんな天気になっても堂々と歩けることは子どもの自尊心を守ります。
- 独自の防水設計で長時間テストクリア
- 雨の日でも早く走れる(カーブに強い)
- リーズナブル
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キッズ防水スニーカーを長持ちさせる!正しいお手入れ方法


せっかく買った防水スニーカーなら長く快適に使いたいですよね。
基本的には丈夫ですがちょっとしたケアで性能が長持ちします。
誰でもできる簡単なお手入れ方法を紹介しましょう。
防水スプレーは2週間に1回かける


防水機能は履いているうちに摩擦や汚れで徐々に低下してしまいます。
新品をおろす前と2週間に1回くらいを目安に防水スプレーをかけましょう。
水を弾くだけでなく泥汚れなどもつきにくくなるので一石二鳥です。
スプレーするときは屋外で必ず20cmほど離して全体に吹きかけてください。
このひと手間を加えるだけで防水性能の寿命がぐんと伸びます。
濡れた後の中敷きケアで「生乾き臭」を防ぐ


靴自体は防水でも足の汗や履き口からの雨でなかは湿気っています。
そのまま放置すると雑菌が繁殖して強烈な臭いのもとになります。
帰宅後はかならず中敷きを出し風通しのよい場所で乾かしてください。
新聞紙を詰めておくと内部の湿気を吸い取ってくれるのでおすすめです。
翌朝もサラッとした状態で履けるようしっかりケアしてあげましょう。
くつ乾燥機を使うと時短になるし、生乾き臭を抑えられるのでおすすめ!
- 独自の防水設計で長時間テストクリア
- 雨の日でも早く走れる(カーブに強い)
- リーズナブル
- 足幅広めの設計
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よくある質問


キッズの防水スニーカーのよくある質問を紹介します。
まとめ:防水スニーカーは「雨の日のストレス」を減らす最強アイテム


おすすめのキッズ防水スニーカーを紹介しました。


学校の下駄箱にもスッキリ入り、体育の時間もそのまま走れる防水スニーカーは、まさに小学生・園児の「最強の通学靴」です。
もし迷ったら、以下の基準で選んでみてください。


- 独自の防水設計で長時間テストクリア
- 雨の日でも早く走れる(カーブに強い)
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雨の日の朝、「どっちの靴を履く?」という親子ゲンカは今日で終わり。
次の雨予報が出る前に準備をして、親子で笑顔の朝を迎えてくださいね!



































